背中のにきびは、顔や胸同様、ストレス、睡眠不足、食生活の不摂生でホルモンバランスを乱し、免疫カを低下させます。そこから皮脂の過剰分泌がおこり、毛穴に汚れがつきやすい、細菌が繁殖しやすい状態になり結果としてできてしまいます。特に背中のにきびは、外的要因も非常に大きいです。寝ている間に汗をかいたり、通気が悪いことからにきびが発生しやすい場所となっています。背中のにきびは、特にお風呂できちんと洗っているつもりでも、背骨など凹凸のある部分は意外と行き届いてない場合が多いです。シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しがないように、洗う順番は頭から体にして、体を洗う前にも今にきびがあるところを意識して背中にお湯をかけてください。
洗うときは、タオルやスポンジ等でゴシゴシこすると毛穴を詰まらせてしまってにきびが出来やすくなってしまうので、泡立てた石鹸を手を使って優しく撫でるイメージで洗ってください。石鹸カスが残ってもにきびの原因になってしまうのでここでも背中をしっかり流してください。少し長めにシャワーをあてましょう。早く寝る・寝間着はコマめに変える・温野菜などを食べてビタミンを摂取しましょう。食生活は背中にきびにとって重要な要素です。栄養のバランスが崩れると皮脂の分泌量にも影響を与えますし、ホルモンバランスも崩れます。
また栄養不足で体の免疫力が低下しては外的刺激やあらゆる菌から守ることは不可能です。野菜、魚類、肉類をバランス良く摂取。栄養成分としてはビタミンB2やB6を多く摂りましょう。ビタミンB2やB6は皮脂分泌を抑える効果があります。